Column ・ お部屋探しのコツ ・ 第61回

保証会社から電話が来たら何を聞かれる?

賃貸申込み後に保証会社から入る確認電話について、聞かれやすい内容、出られなかった場合の対応、緊急連絡先への確認を解説します。

賃貸の申込み後、保証会社から電話が入ることがあります。

知らない番号からの電話だと不安になりますが、これは審査の一部として行われる確認です。落ち着いて対応すれば大丈夫です。

本人確認が中心

保証会社の電話では、申込者本人かどうか、申込内容に間違いがないかを確認されることが多いです。

氏名、生年月日、住所、勤務先、入居予定物件、家賃、緊急連絡先などを確認される場合があります。

申込書に書いた内容と答えが大きく違うと、追加確認になることがあります。

勤務先や収入について聞かれることもある

勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、入社予定日などを聞かれることがあります。

転職直後や内定段階の場合は、内定通知書や雇用契約書の内容と矛盾しないように答えましょう。

わからないことを適当に答えるより、「確認して折り返します」と伝える方が安全です。

電話に出られなかった場合

保証会社からの電話に出られなかった場合は、着信履歴を確認して早めに折り返しましょう。

連絡が取れない状態が続くと、審査が止まったり、否決になったりする可能性があります。

申込み後は、知らない番号からの電話にも注意しておくと安心です。

緊急連絡先にも確認が入ることがある

保証会社や管理会社から、緊急連絡先へ確認電話が入ることがあります。

相手が電話に出なかったり、何の話かわからなかったりすると、審査が止まることがあります。申込み前に、緊急連絡先にする人へ一言伝えておきましょう。

まとめ

保証会社からの電話は、本人確認や申込内容の確認が中心です。

申込み後は電話に出られる状態にしておき、出られなかった場合は早めに折り返しましょう。緊急連絡先にも事前に伝えておくと、審査がスムーズに進みやすくなります。

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