Column ・ お部屋探しのコツ ・ 第29回

オートロック物件でも確認したい防犯ポイント

オートロックがあれば安心とは限りません。

オートロック付きの物件は、防犯面で人気があります。

ただし、オートロックがあるから絶対に安心、というわけではありません。内見時には、ほかのポイントも一緒に確認しましょう。

共用部の入りやすさ

オートロックがあっても、住人の後ろについて入れてしまうことがあります。

エントランスの見通し、防犯カメラの有無、管理人の有無、共用部の明るさを確認しましょう。

玄関まわりを見る

玄関ドアの鍵、ドアスコープ、チェーンやドアガードの有無も大切です。

築年数が古い物件では、鍵の種類も確認しておくと安心です。

窓の位置に注意

低層階や隣の建物から近い部屋では、窓からの侵入リスクも考える必要があります。

シャッター、防犯ガラス、補助錠、外からの見え方を確認しましょう。

周辺環境も防犯の一部

夜道の明るさ、人通り、コンビニや交番の有無も大事です。

昼の内見だけでは分かりにくいので、可能なら夜の雰囲気も確認すると安心です。

まとめ

オートロックは防犯上のメリットがありますが、それだけで判断しないことが大切です。

共用部、玄関、窓、周辺環境を合わせて見て、総合的に安心できるか確認しましょう。

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