Column ・ お部屋探しのコツ ・ 第25回

1階の部屋は避けるべき?メリットと注意点

賃貸で敬遠されがちな1階の部屋。

お部屋探しで「1階は避けたい」という方は多いです。

防犯や日当たりの不安から敬遠されがちですが、1階にはメリットもあります。生活スタイルによっては、むしろ合う場合もあります。

1階のメリット

まず、家賃が比較的抑えられることがあります。同じ建物でも、上階より条件が良い家賃で出ていることがあります。

また、階段やエレベーターを使わずに出入りできるため、荷物が多い方や移動が多い方には便利です。小さなお子様がいる場合、下階への足音を気にしにくい点もあります。

注意したいポイント

一方で、防犯面は確認が必要です。道路から室内が見えないか、窓にシャッターや防犯設備があるか、共用部から侵入しやすくないかを見ましょう。

湿気や日当たりも要チェックです。周囲の建物との距離、風通し、窓の位置を確認してください。

内見で見るべきこと

昼だけでなく、できれば夕方以降の雰囲気も確認したいところです。人通り、街灯、窓の見え方は時間帯で変わります。

カーテンを閉めたときの圧迫感や、外からの視線も実際に見ておくと安心です。

まとめ

1階の部屋は、必ず避けるべき条件ではありません。家賃、移動のしやすさ、生活音の面ではメリットもあります。

ただし、防犯、湿気、視線、日当たりは必ず確認しましょう。自分の生活に合えば、1階は十分選択肢になります。

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