更新料は保証委託契約で決まる
保証会社の更新料は、賃貸借契約とは別に保証委託契約で定められます。1年ごとに発生するタイプが多いですが、月額型や更新料なしのタイプもあります。
物件図面や見積書だけでなく、保証会社の条件欄を確認しましょう。
よくあるパターン
初回保証料に加えて、1年ごとに1万円前後の更新料がかかるもの、毎月家賃の数%を支払うもの、口座振替手数料が毎月かかるものがあります。
総額で見ると、初回が安くても月額費用が高いケースがあります。
契約前に確認すること
初回保証料、年間更新料、月額保証料、引落手数料、滞納時の手数料を確認します。更新月がいつかも把握しておきましょう。
家賃だけでなく、毎年・毎月の固定費として計算することが大切です。
まとめ
保証会社の更新料は、入居後に見落としやすい費用です。
契約前に保証条件を確認し、住み続ける期間で総額を見て判断しましょう。