不動産業界の“当たり前”を、もう一段高いところへ。AIを導入することで業界全体の基準(スタンダード)を底上げし、引き上げて(アップして)いきたい——その想いを、私たちは社名に込めました。「Stand up(スタンドアップ)」とは、標準(Standard)を上げる(Up)という、私たち自身の決意そのものです。
不動産の現場には、長年変わらない慣習や、属人化した非効率がまだ数多く残っています。だからこそ、テクノロジーで磨けば伸びしろは大きい。私たちは自ら現場に立つプレイヤーとして課題を知り、AIエンジニアリングの力で、それを一つずつ解いていきます。
お客様にとっても、業界にとっても、“選ばれる理由”であり続けること。目の前の一人ひとりに誠実に向き合いながら、その積み重ねの先で、業界の標準そのものを引き上げていく。それが、スタンドアップの使命です。
宮崎県立日南高等学校を卒業後、九州大学工学部地球環境工学科建設都市工学コース(現・土木工学科)へ進学。社会基盤を支える土木工学を専攻し、同学を卒業。
さらなる探究を求めて九州大学大学院総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻へ進み、地球規模の環境システムを研究テーマとする。在学中には日中韓の次世代リーダー育成を目的とした「キャンパスアジア・プログラム」の派遣生に選抜され、中国・上海交通大学大学院へ学位留学。所定の単位を修得した後に中退し、アカデミアからビジネスの世界へと舵を切る。
上京後、東京都新宿区にて不動産仲介会社を共同創業。事業の立ち上げから運営までを経験したのち、現在はスタンドアップ代表取締役に就任。英語でのコミュニケーションにも対応。