Column ・ 物件選び ・ Vol.248

築年数が古い賃貸マンションを見るときのポイント

築年数が古いから悪いとは限りません。管理状態、設備更新、共用部を見れば、住みやすい物件を見つけられることがあります。

築年数が古い賃貸マンションは避けられがちですが、家賃を抑えやすく、広さがある物件もあります。大切なのは、築年数だけで判断せず、管理状態と設備更新を見ることです。

室内リフォームの内容を見る

壁紙だけ新しいのか、水回りや床まで更新されているのかで住み心地は変わります。キッチン、浴室、トイレ、洗面台、エアコンの年式も確認しましょう。

共用部の管理状態を見る

築古物件では、共用部の清掃や修繕状況が特に重要です。エントランス、廊下、ゴミ置き場、掲示板、外壁、ポスト周りを確認しましょう。

築古で見るポイント
  • 水回りの交換履歴。
  • エアコンや給湯器の年式。
  • 窓やサッシの状態。
  • 共用部の清掃状態。
  • 耐震基準や大規模修繕の履歴。

設備の古さは生活に直結する

給湯器、エアコン、インターホン、換気扇などが古い場合、入居後に不具合が出ることがあります。気になる設備は申込み前に交換予定があるか確認しましょう。

まとめ

築年数が古い賃貸マンションでも、管理と設備更新が良ければ十分候補になります。築年数だけで外さず、現地で状態を見て判断しましょう。

賃貸マンション選びも、条件を整理して進めましょう。

室内だけでなく、構造、管理、設備、費用まで含めてご提案します。