忙しい日ほど、何を食べるかで気持ちの戻り方が変わります。
仕事の終わり方を整える
忙しい日ほど、夜の一皿に救われることがあります。写真のだし巻き卵は、派手な料理ではありません。でも、こういうあたたかいものを食べると、一日の緊張が少しほどけます。
経営をしていると、仕事が終わったようで終わらない日が増えます。返信しなければいけない連絡、明日の確認、頭の中に残る判断。だからこそ、どこかで意識的に区切りを作らないと、ずっと仕事の中にいることになります。
余白があるから、また向き合える
食事は休憩であり、次の日への準備でもあります。疲れたままでは、良い返事も、良い提案もできません。
お客様と向き合う仕事だからこそ、自分の気持ちを戻す時間も大切にしたい。だし巻き卵を食べながら、そんな当たり前のことを思い出しました。
— 株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎