Blog ・ 不動産の現場 ・ 2026-06-22

一皿ずつ出てくる仕事のリズム

良い仕事は、急がず、でも止まらずに進んでいきます。

一皿ずつ出てきた握り。仕事にも、ちょうどいい間合いがある。
一皿ずつ出てきた握り。仕事にも、ちょうどいい間合いがある。

良い仕事は、急がず、でも止まらずに進んでいきます。

急がないけれど、待たせない

一皿ずつ料理が出てくる店に行くと、仕事のリズムについて考えます。急かされている感じはないのに、待たされている感じもない。こちらの様子を見ながら、ちょうどいい間で次が出てくる。

不動産のご案内も、本当はこのリズムに近いのだと思います。情報を一度に詰め込みすぎると、お客様は判断できません。逆に、必要な情報が出てこないと不安になる。

提案にも順番がある

物件の良いところ、気をつけたいところ、費用、契約の流れ。どれも大事ですが、伝える順番があります。相手が今どこで迷っているのかを見ながら、一つずつ出していく。

良い提案は、情報量だけでは決まりません。間合いと順番で、同じ情報の受け取られ方は変わります。一皿の握りを見ながら、現場での説明もこうありたいと思いました。

— 株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎

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