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内定者・転職直後の賃貸審査で準備するもの

内定者や転職直後の方が賃貸審査で見られやすいポイント、内定通知書・雇用契約書・給与見込み・緊急連絡先の準備を解説します。

内定者でも賃貸申込みはできる

就職前、転職直後、入社前でも賃貸物件に申し込めるケースはあります。ただし、現在の収入実績が少ないため、通常より説明資料が重要になります。

貸主や保証会社が見たいのは、今後きちんと家賃を払えるかという点です。

準備したい書類

内定通知書、雇用契約書、採用通知メール、給与見込みが分かる資料、入社予定日が分かる書類を準備しましょう。会社名、雇用形態、給与、勤務地が確認できると説明しやすくなります。

学生から新社会人になる場合は、親族の緊急連絡先や連帯保証人候補も確認しておくと安心です。

家賃設定は控えめに

内定者や転職直後は、家賃が高すぎると審査で慎重に見られます。手取り見込みに対して無理のない家賃にすることが大切です。

初期費用を分割払いにする場合は、家賃に加えて毎月の分割支払いも発生するため、さらに余裕を持たせましょう。

勤務開始前の注意点

入社前は勤務先確認が取りにくいことがあります。会社へ電話確認が入る可能性があるか、代替書類で対応できるかを事前に確認しましょう。

申込書の勤務先情報は、予定であっても正確に書くことが大切です。

現在と将来の勤務情報を分ける

内定者は内定通知、入社予定日、予定年収、勤務先情報を整理します。転職直後は新しい雇用条件と、必要に応じて前職収入を示す資料を用意してください。

申込書の年収欄へ見込み年収を書く場合、どの書類と基準で記載するかを担当者へ確認します。現在の給与と予定年収を混同しないことが大切です。

申込み前チェック
  • 内定通知・雇用契約・入社日・予定年収を確認する
  • 試用期間、給与開始日、転居補助等を正確に伝える
  • 入居日と入社日、初回給与日までの資金を確認する

契約後まで確認する

会社名や勤務地が未確定の場合、決まっている範囲と未確定部分を分けて説明します。曖昧な内容を確定事項として書かないでください。

初回給与前に初期費用と家賃が必要になるため、手元資金も計算します。会社補助が後払いなら、一時的に立て替える金額を確認してください。

よくある質問

内定通知書だけで審査できますか?

物件により追加資料や連帯保証人等を求められる場合があります。必要書類を事前確認してください。

試用期間中だと不利ですか?

審査基準は一律ではありません。雇用条件と収入資料を正確に提出しましょう。

問い合わせ時に準備するものは?

「内定者・転職直後の賃貸審査で準備するもの」については、検討物件、契約名義、入居者、現在用意できる資料を伝えてください。費用や審査条件は対象物件の募集図面・申込案内を基準に確認します。

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Vol.88Vol.91Vol.114も読むと、保証・費用・審査を一続きで整理できます。

まとめ

内定者・転職直後の審査では、今後の収入を説明できる資料が重要です。

内定通知書、雇用契約書、入社日、給与見込み、緊急連絡先をそろえてから申し込みましょう。

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