ROOM iDとは
ROOM iDは、エポスカードが関係する賃貸保証サービスとして、申込書や物件資料に出てくることがあります。管理会社指定で利用するケースが多く、借主が自由に保証会社を選べないこともあります。
名前にカード会社が入っているため、信用情報に不安がある方は特に気になる保証会社です。ただし、審査内容は個別に公開されるものではないため、噂で判断しすぎないことも大切です。
信販系として意識したいこと
信販系保証会社の場合、過去のクレジットカード、ローン、携帯端末代金の支払い遅れが不安材料になることがあります。心当たりがある場合は、申込み前に担当者へ「信販系は不安」と伝えましょう。
最初から別の保証会社を使える物件も候補に入れると、審査に落ちてから探し直すよりスムーズです。
費用と支払い方法
初回保証料、月額保証料、更新料、引落し手数料を確認します。カード会社名が入っていても、家賃や初期費用を必ずカードで払えるという意味ではありません。
初期費用の支払い方法、家賃の引落し方法、保証料の請求タイミングは分けて確認しましょう。
準備したい資料
収入証明、勤務先情報、本人確認書類、緊急連絡先を正確にそろえます。転職直後や内定者の場合は、内定通知書や雇用契約書があると説明しやすくなります。
信用情報に不安がある方は、家賃を抑えた物件にする、預貯金資料を用意する、連帯保証人候補を確認しておくなど、別の安心材料も準備しましょう。
ROOM iDの契約プランを特定する
エポスカード ROOM iDを利用する場合も、保証料、月次費用、家賃支払方法は物件で指定されるプランを確認します。カード保有や新規申込みの要否を自己判断しないでください。
家賃支払とカード利用の関係、ポイント、口座引落日、初回賃料の支払方法を分けて確認します。還元より保証料・月額総額を優先して比較します。
- カード保有・申込み・保証契約の関係を確認する
- 初回・月額保証料と家賃支払日を確認する
- カード・口座・契約者名義の一致条件を確認する
審査後・入居後まで確認する
審査中は本人確認連絡へ対応し、申込書とカード申込情報に差異があれば訂正します。複数フォームへ異なる年収・勤務先を書かないようにしてください。
退去や契約変更時、家賃支払の終了とカード契約は別手続きになる場合があります。不要になったサービスの扱いを各窓口へ確認します。
よくある質問
エポスカードがなくてもROOM iDを使えますか?
対象物件・プランの申込条件によります。カード申込みの要否を事前に確認してください。
家賃でポイントが貯まりますか?
支払方法・契約条件で異なります。対象可否を公式案内と管理会社へ確認しましょう。
問い合わせ時に何を伝えればよいですか?
「エポスカード ROOM iDが保証会社のときの確認ポイント」については、対象物件、契約名義、入居者、利用目的、現在用意できる書類を伝えてください。保証条件は募集住戸と申込時点の案内で確認します。
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Vol.65、Vol.75、Vol.86も確認すると、保証会社・審査・契約を一続きで整理できます。
まとめ
ROOM iDが指定されている物件では、信販系保証会社である点、費用の総額、支払い方法、本人確認の流れを先に確認することが大切です。
不安がある場合は、申込み前に共有し、別保証会社を使える物件も同時に探しましょう。