Column ・ 内見・設備 ・ Vol.255

賃貸マンションで見るべき共用部の状態

室内がきれいでも、共用部の管理状態によって住み心地は大きく変わります。内見時は建物全体を見ましょう。

エントランス、廊下、メールボックス、ゴミ置き場などの共用部を見ると、管理状態や住みやすさが分かりやすくなります。

共用部は管理状態が出やすい

清掃が行き届いているか、掲示物が古いままになっていないか、私物が放置されていないかを見ると、建物管理の雰囲気が分かります。

メールボックスと宅配まわり

チラシが大量に残っている、ポスト周辺が乱れている場合は、入居者層や管理頻度を考える材料になります。宅配ボックスの数や使われ方も確認しましょう。

確認ポイント
  • エントランスの清掃状態。
  • 廊下や階段の私物放置。
  • 集合ポスト周辺の乱れ。
  • ゴミ置き場の清潔感。
  • 掲示物や照明の管理状態。

夜の見え方も大切

可能であれば夜の明るさ、エントランスの雰囲気、周辺の人通りも見ておくと安心です。昼間だけでは分からない印象があります。

まとめ

共用部は毎日の生活で必ず通る場所です。室内条件だけでなく、建物全体の管理状態まで含めて判断しましょう。

賃貸マンション選びも、条件を整理して進めましょう。

室内だけでなく、構造、管理、設備、費用まで含めてご提案します。