過去の自分の写真は、少し照れくさいけれど、変化を確認する鏡でもあります。
見せ方は変わる
昔のプロフィール写真を見ると、少し照れくさくなります。当時は当時で真剣だったはずなのに、今見ると、背伸びしていた部分も見えてきます。
肩書きや見せ方は、時間とともに変わります。会社を作り、不動産の現場に立ち、AIの仕事にも向き合うようになって、名乗り方も少しずつ変わってきました。
変わっても、消えないもの
ただ、過去の自分が消えるわけではありません。その時々で選んできたことが、今の判断の土台になっています。
昔の写真は、恥ずかしい記録でもあり、続いてきた証拠でもあります。変わることを怖がらず、でも積み重ねを忘れずにいたいと思いました。
— 株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎