Blog ・ 会社・経営 ・ 2026-06-29

昔のプロフィール写真を見て、肩書きについて考えた

過去の自分の写真は、少し照れくさいけれど、変化を確認する鏡でもあります。

昔のプロフィール写真。肩書きや見せ方が変わっても、積み重ねた時間は残る。
昔のプロフィール写真。肩書きや見せ方が変わっても、積み重ねた時間は残る。

過去の自分の写真は、少し照れくさいけれど、変化を確認する鏡でもあります。

見せ方は変わる

昔のプロフィール写真を見ると、少し照れくさくなります。当時は当時で真剣だったはずなのに、今見ると、背伸びしていた部分も見えてきます。

肩書きや見せ方は、時間とともに変わります。会社を作り、不動産の現場に立ち、AIの仕事にも向き合うようになって、名乗り方も少しずつ変わってきました。

変わっても、消えないもの

ただ、過去の自分が消えるわけではありません。その時々で選んできたことが、今の判断の土台になっています。

昔の写真は、恥ずかしい記録でもあり、続いてきた証拠でもあります。変わることを怖がらず、でも積み重ねを忘れずにいたいと思いました。

— 株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎

ご相談は、いつでも。

不動産のご相談も、AI業務効率化のご相談も。どんな小さなことでも構いません。