Blog ・ 会社・経営 ・ 2026-06-03

朝いちばんにやると決めていること

経営者になってから、朝の使い方が一日の出来を左右すると感じています。

経営者になってから、朝の使い方が一日の出来を左右すると感じています。今日は、私が朝いちばんに必ずやると決めていることの話です。

メールより先に、紙のメモを開く

出社して最初にメールやチャットを開くと、その瞬間から「他人の用事」で一日が始まります。気づけば返信に追われ、自分が本当にやるべきことは後回し。これを何度も繰り返して、順番を変えました。

いまは朝いちばんに、前日の終わりに書いた紙のメモを開きます。「今日いちばん前に進めたいこと」を1つだけ書いてある。それを確認してから、ようやく受信箱を開く。たった数分ですが、自分の優先順位を他人に明け渡さずに一日を始められます。

小さく、必ず終わる一手から

もう一つ決めているのは、朝のうちに「必ず終わる小さな一手」を片づけること。大きな仕事は気が重くて動き出しにくい。でも5分で終わる用事を一つ片づけると、机にも頭にも勢いがつきます。完了の感覚が、その日の自分を軽くしてくれる。

立派な朝活ではありません。順番を整えて、小さく始める。それだけで、追われる一日と、進める一日の差が生まれると感じています。

今日もまず、メモを一枚開くところから始めます。

— 株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎

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