タワーマンションを借りる際は更新料、更新事務手数料、定期借家の再契約料、保証会社更新料も確認しましょう。
更新時費用は物件ごとに違う
更新料1ヶ月、更新事務手数料、保証会社更新料、火災保険更新など、更新時にかかる費用は物件によって異なります。
定期借家は再契約条件を見る
定期借家契約の場合、更新ではなく再契約になることがあります。再契約料や再契約できるかどうかを確認しましょう。
- 更新料。
- 更新事務手数料。
- 保証会社更新料。
- 火災保険更新。
- 定期借家の再契約条件。
長く住むなら総額で考える
2年、4年と住む場合、更新時費用を含めた総額で比較すると判断しやすくなります。
- 普通借家か定期借家か、契約期間は何年か。
- 更新料と更新事務手数料の金額・計算方法。
- 保証会社、火災保険、24時間サポートの更新時期。
- 定期借家の場合は再契約の可否、再契約料、通知時期。
- 更新せず退去するときの解約予告期間。
更新と再契約は同じではない
普通借家では契約を更新して住み続ける形が一般的ですが、定期借家は期間満了でいったん契約が終了します。「再契約相談可」と書かれていても、必ず再契約できる意味ではありません。転勤予定や長期居住の希望がある方は、契約種類を優先して確認しましょう。
よくある質問
更新料以外にも支払いがありますか?
更新事務手数料、保証会社の更新料、火災保険料などが同じ時期に重なることがあります。契約書と各サービスの申込書を合わせて確認してください。
更新前に退去すれば更新料は不要ですか?
退去日と解約予告の期限によります。更新日より前に退去する場合でも、申し出が遅いと更新後の期間まで賃料等が発生することがあります。
長く住む予定ならどの数字で比べますか?
入居時費用だけでなく、想定年数分の賃料・管理費・更新関係費用を合計し、月あたりに直して比べると実態に近づきます。
満了日から回答・解約期限を逆算する
契約満了、更新・再契約の意思回答、退去時の解約通知は別の期限です。契約書と案内を並べて予定表へ入れてください。
定期借家の再契約は新たな合意で、可否・賃料・期間・審査が同じとは限りません。住替え判断を早めに始めましょう。
- 契約種類、満了日、意思回答期限
- 更新・事務・保証・保険費用
- 再契約可否、新賃料、期間、審査
- 解約予告、新居審査、二重家賃
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Vol.12、Vol.123、Vol.213もあわせて読むと、タワーマンションの住戸・共用部・契約条件を具体的に比較できます。
まとめ
タワーマンションを長く借りるなら、更新料や再契約料も重要です。入居時だけでなく将来費用も見ておきましょう。