ISSUE ・ 入稿の課題
物件が多く、載せ切れない・載せ遅れる。勝てる物件を逃してしまう。
金額・住所・間取り・交通・設備を1件ずつ手入力。打ち間違いは表示トラブルにも直結する。
繁忙期に入稿が積み上がる。接客や追客にあてたい時間が、入力作業に消えていく。
WORKFLOW ・ 自動化する領域
今の作業
▼ 自動入稿で置き換え ▼
自動入稿
最終公開は人の手によって公開。効率化/正確性の両立させます。
SERVICES ・ 物件入稿アシスト
「探す → 分析する → 写真を整える → 入稿する」。1件ごとに繰り返していた一連の手作業を、登録前の準備として肩代わりします。
掲載候補を集める
掲載できそうな物件を集め、必要な情報を1件ずつ拾い集める手作業をアシスト。物出しの起点をまとめて用意します。
載せる前に、過不足を見える化
掲載品質をスコア化し、必須項目・設備の充足や表示状況まで一覧で確認。「どれが載せられて、何が足りないか」がひと目で分かります。
| 物件 | 店舗 | 最高 | 第1 | 第2 | 第3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 表示推奨 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 非表示 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 物件 | 店舗 | 最高 | 第1 | 第2 | 第3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 表示 | 16 | 46 | 5 | 2 | 3 |
| 非表示推奨 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
写真を整えて、登録できる形に
集めた写真を部屋の種類ごとに自動で仕分け。同じ被写体の重複を検知し、足りない区分(空き枠)も提示します。何を足せば良くなるかが分かります。
非公開まで自動/公開は人の手
整えた物件を一覧から登録(非公開まで)。「向きだけ」「画像も含めて」など、直したい範囲だけを選んで素早く反映できます。公開は内容を確認のうえ、貴社の判断で行います。
入稿フォームへの入力 手入力(これまで)→自動入力(物出し入稿くん)
COMPARISON ・ 他の方法との違い
入力の速さだけでなく、「成果につながるか」で選ぶ。
| 手入力 | 入力ツール | 外注 | 自動入稿 | |
|---|---|---|---|---|
| 入力が速い | × | ○ | ○ | ◎ |
| 勝てる物件を自動で判断 | × | × | × | ◎ |
| 物件を載せ切れる | △ | ○ | ○ | ◎ |
| 増員がいらない | × | △ | × | ◎ |
| 掲載枠のムダを防ぐ | × | △ | △ | ◎ |
SIMULATION ・ 削減量シミュレーター
1日あたりの件数を入れると、肩代わりする作業時間の目安が出ます(月30日で換算)。入稿に取られていた時間が、どれだけ空くかの目安です。
作業時間の目安:入稿 15分・削除 5分/件
月 30日で換算(貴社の実態に合わせて読み替えOK)
※ 作業時間は1件あたりの目安にもとづく試算です。実際の削減量は物件や運用により変わります。料金は個別にご案内します。
* 手作業は1件あたり 入力15分+削除(取り下げ)5分=約20分(物件により15〜25分)。自動入稿は自動入力で、人は確認だけ(公開も人がOK)。
これまで人件費をかけていた入稿業務を、自動化で削減。削減できた分に応じたご料金です。
例)毎日30件の入稿なら
月 約900件 ×(入力15分+削除5分)= 月 約300時間の手作業
(月30日で換算)この業務量をほぼ自動化。削減した分が料金の基準です。
OUTCOME ・ 空いた時間の使い道
「速くした」で終わらせない。入稿に取られていた時間を、反響への初動や案内にまわす——それが狙いです。
ONBOARDING ・ 導入の流れ
現状の入稿業務をお聞かせください。
貴社の環境に合わせて設定。最初は伴走します。
日々の登録準備を自動で。
内容を確認し、貴社の判断で公開。
POLICY ・ 私たちの考え方
物件情報の表示には、設備・面積・間取りなどの正確さが求められます。誤った表示はトラブルの原因になり、表示した側の責任になります。
だから「物出し入稿くん」は、登録前の準備(探す・整える・非公開登録)までを自動化し、掲載するかどうかの判断と公開は人が行う設計にしています。スピードと正確さのどちらも諦めないための、あえての線引きです。
よくあるご質問
主要な不動産ポータルへの入稿を想定しています。対応範囲は環境により異なるため、現在お使いのポータルをお問い合わせ時にお知らせください。
登録前の準備を肩代わりするだけで、最終確認と公開はこれまで通りです。担当者の作業を置き換えるのではなく、空ける形です。
物件・顧客のデータは各社の手元に閉じる運用を基本としています。詳細はお問い合わせ時にご説明します。
件数や運用内容に応じて個別にご案内します。まずは削減量の試算とあわせてご相談ください。
初期設定は伴走し、日々の運用は会話ベースで進められるようにします。
入稿前の準備(物件集約・品質チェック・写真整理)までを自動化します。連携範囲は環境により異なるため、現状のフローをお伺いしたうえでご提案します。
対応ポータルであれば、まとめて入稿前準備を行えます。公開の最終操作はポータルごとに担当者が確認のうえ実施いただきます。
はい。既存システムを置き換えるものではなく、入稿業務を補助するツールとして併用いただけます。
環境により異なりますが、初期設定は当社が伴走支援するためスムーズに開始いただけます。具体的な期間は個別にご案内します。
いいえ。初期設定は当社が伴走支援します。専門知識がなくても安心して開始いただけます。
Appleシリコン製のMac os機 が必要です。詳しい動作環境は導入時にご案内します。
はい。物件探し・品質チェック・写真修正・入稿管理など、必要な工程だけを部分的にご利用いただけます。
物件情報の探索(物出し)、掲載品質のスコア化チェック、写真の重複検知・自動分類、入稿前の一覧管理までを自動化します。
掲載候補となる物件情報を自動で集約する作業です。手作業で探していた工程を自動化し、担当者は確認に集中できます。
必須項目や設備の充足、表示状況などをスコア化し、一覧で確認できます。抜け漏れを事前に把握できます。
はい。写真の重複検知と自動分類に対応しており、整理にかかる手間を大幅に削減します。
いいえ。自動登録は非公開設定までです。公開の最終操作は必ず担当者が確認のうえ行うため、誤登録のリスクを抑えられます。
手作業を最大9割削減できます。1件あたり約20分の作業が「確認のみ」になり、月900件規模で月300時間の削減も可能です。
「人による最終確認」を前提とした設計のため、誤登録リスクを減らせます。自動化と確認を組み合わせて品質を担保します。
はい。月900件規模での運用を想定しており、件数が多いほど削減効果も大きくなります。
環境により異なる場合があります。お取り扱いの物件種別をお伺いのうえ、対応可否をご案内します。
費用は導入内容によって異なります。現状の業務量をお伺いしたうえでお見積もりをご提示します。
はい。削減できた業務量に応じたご料金のため、効果に見合った形でご利用いただけます。
契約条件は個別にご案内します。詳しくはお問い合わせください。
データは各社内で管理される設計のため、情報が外部に共有される構造ではありません。詳しい管理体制はご説明します。
はい。初期設定の伴走支援に加え、運用開始後もサポートします。困ったときはお気軽にご相談ください。
基本は「確認のみ」のシンプルな操作のため、特別な教育は最小限で済みます。必要に応じて操作のご案内も行います。
基本はパソコンでのご利用を想定しています。動作環境について詳しくはお問い合わせください。
まずは現状の業務量や課題をお伺いし、どの程度削減できるかをご説明します。お気軽にお問い合わせください。
もちろんです。まずは現状の課題や業務量をお伺いし、削減できる見込みをご説明します。導入前のご相談だけでもお気軽にどうぞ。
運営者より
現場の手作業を減らした分を、お客様との時間に回す——それが私たちの考える「不動産とAIで、次の当たり前をつくる」です。
株式会社スタンドアップ 代表取締役 鳥越 雄太郎
探す・整える・非公開登録はAIへ。最終確認と公開は人が行います。増やすのは人員ではなく、お客様と向き合う時間です。
TEL 03-4400-3601 / info@stand-up.tokyo / stand-up.tokyo